「こいぬステップ」の評判を見ていきましょう。

 

 

犬を家族として迎え入れた時に、避けて通れないしつけがトイレのしつけです。
とくに今では、犬は室内で飼う家庭が増えておりトイレのしつけがきちんと出来ないといろいろな所で犬が、トイレをしてしまい大変なことになってしまいます。

 

トイレトレーニングはいつから

 

トイレのしつけは、犬を家族として迎え入れたその日から行うことがポイントです。
まずは犬がトイレをしていい場所を最初に決めて、トイレシートをその場所に敷いてその上で上手く出来たらきちんと褒めてあげたりご褒美におやつをあげると犬も嬉しくなりその場所できちんとトイレをしてくれるようになります。
犬を見ていると、おしっこやウンチをする前に様子が変わって来るので、そのタイミングになったら上手く犬をトイレに誘導してあげるのも一つの手段です。
誘導してもすぐにはおしっこやウンチをしない場合もありますから10分程度様子を見ることは大切です。
犬を観察していると飼い主さんも犬のトイレのタイミングが分かって来ます。

 

失敗が続く原因

 

うちの犬は、何度トイレトレーニングをしても失敗するという場合があります。
そのような場合は、犬が失敗してしまった時に飼い主さんが怒っている場合があります。
飼い主さんは犬がトイレを失敗して怒っているつもりでも、犬からすると自分のことをかまってくれていると勘違いしている場合があります。
犬がトイレを失敗しても怒らずに、失敗したらここではなくトイレはここだよとトイレの場所まで連れて行ってあげることが大切です。

 

犬のしつけの体験談

 

まだ赤ちゃんの犬を飼ったのですが、最初はどこでもトイレをしてしまうのでとても困っていました。それまでお座敷犬を飼ったことがなく、外で雑種の犬を飼っていたことはあるのですが、その時は散歩の際にトイレをさせていたので、トイレトレーニングの経験はありませんでした。

 

まずは犬小屋の中にトイレである場所を作っていはいたのですがなかなかうまくいきませんでした。トイレを部屋でしてしまう度に叱ってはいたのですが、それでも犬もわからないようでとても困りました。しかし犬を飼って1ヶ月くらいでだいたい犬のトイレのタイミングがわかるようになりました。メスなので、マーキングはしないこともあり、そのタイミングがわかりやすかったのがよかったと思いました。そこからがトイレトレーニングがうまく行くきっかけにを見つけることができました。

 

まずはおしっこですが、そのタイミングの時が来るとトイレの場所まで連れていき、お腹をこすってお尻をちよっとあげるようにしました。しばらくするとそのトイレの場所を回り始めて、初めてトイレでおしっこをしました。すぐに頭を撫でたり、褒めてあげました。数回それを続けて次はほおっておくと自分からおしっこはそこでするようになりました。まだ時々他の場所でやるときもあるのですが、その時は耳をひっぱり「駄目」と叱ってやります。そうしているうちに自然とトイレはそこですると決めたようで、大も自然にトイレでするようになりました。