「こいぬすてっぷ」はいつまで必要?!詳しいプログラムを見てみよう

「こいぬすてっぷ」は子犬のしつけをトータルサポートします。

 

子犬のしつけは1歳までが大事といわれており、成犬になってからのしつけは大変になってしまうことが多くあります。

 

子犬の頃からしっかりとしつけておくことで、その後の問題行動の予防や、飼い主との信頼関係も深まります

 

そんな子犬のしつけをサポートする「こいぬすてっぷ」、いつまで続けるべきなのでしょうか?

 

 

「こいぬすてっぷ」のしつけのプログラムや全体のスケジュールを詳しく見ていきましょう。


 

 

「こいぬすてっぷ」は1歳までのしつけをサポート

 

「こいぬすてっぷ」は1歳までの子犬のしつけを目標としています。プログラムはこのような流れで進んでいきます。

 

 

画像だとちょっと見にくいので、表にしてみるとこのようになります。

 

しつけ ワンフレーズ
2ヶ月

トイレトレーニング
正しい遊び方
甘噛み防止

名前を呼ぶ
3ヶ月 いろいろな部位を触る 基礎編 おすわりとふせ
4ヶ月 リードワーク まてとおいで
5ヶ月 グルーミング お手
6ヶ月 吠え対策 静かに
7ヶ月 おしまい ちょうだい
8ヶ月 留守番練習 ハウス
9ヶ月 いろいろな部位を触る 発達編 死んだふり
10ヶ月 リードワーク ついてきて
11ヶ月 カフェトレーニング マット
12ヶ月 お誕生日祝い お誕生日祝い

 

このようにトイレトレーニングから始まって、甘噛みやお座りなど、いろいろなしつけがプログラムに組み込まれています

 

最初の1年は愛犬との信頼関係を作るのがとても大切。無理なく、自然にできるよう、獣医師が作成した安心のプログラムです。

 

 

「こいぬすてっぷ」はしっかりしつけができるよう、子犬が1歳になるまでの期間をしっかりサポートしてくれます。


 

「こいぬすてっぷ」が必要な子犬や飼い主さんとは

特に「こいぬすてっぷ」のサポートが必要なのはこのような飼い主さん、わんちゃんといえます。

 

  • 子犬を飼うのは初めて
  • 日用品やおもちゃなど、たくさんありすぎてどれを買ってよいのかわからない
  • おやつやドッグフードなど、どれを選んで食べさせて良いのかわからない
  • しつけが本当にできるか不安
  • どのようにしつけをしていっていいのかよくわからない
  • 時間がなくて愛犬のためにいろいろ揃えてあげられない

 

このどれかひとつにでも当てはまるようなら、「こいぬすてっぷ」のサポートが必要と言えるでしょう。

 

 

わんちゃんとより良い信頼関係を築くためにも、ぜひ「こいぬすてっぷ」を利用してわんちゃんをしっかりつけてあげてくださいね。


 

しつけをしてあげることは、わんちゃんにとっても飼い主さんにとっても、とても良いことですよ。(^^)